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コラム

営業経費の立て替えに異議あり?!売上を支える営業マンの本音

営業経費の立て替えに異議あり?!売上を支える営業マンの本音

営業マンの生産性向上のために、営業経費の立て替えを根本的に見直してみてはいかがでしょうか。高額な立て替えは従業員の負担につながるだけでなく、営業マンの業務効率の低下とも関係しています。

ここでは、営業部門の経費精算や、業務効率の改善につながる経費精算随時払いシステムについてご紹介します。

常態化する営業経費の立て替え

社外へ広く足を運び、売上を立てる営業マンの業務。客先へ移動するための交通費はもちろん、遠方への出張で生じる宿泊費、得意先と親睦を深めるための会食費など、日頃の業務でさまざまな営業経費が発生しています。

そんな営業経費は、多くの企業では立て替えによる処理が行われています。経費を一括で精算できる立て替えは、一見すると効率の良い方法にみえるかもしれません。しかし、実際には従業員の負担が大きく、不満につながりやすい方法でもあるのです。

営業経費の立て替えが常態化している職場では、営業マンたちの本音が聞こえてこないこともあるでしょう。それでも、実は思わぬ本音を抱えている従業員がいるかもしれません。自社の営業マンは、こんな不満を抱えていないでしょうか?

不満や悲鳴も…。経費を立て替える営業マンの本音

会社の売上を支える大切な役割を担う営業マン。もしかしたら経費の立て替えが営業マンたちの業務効率を下げ、ひいては不満を生じさせているかもしれません。ここでは、社内で本音を言えない営業マンが抱える問題をご紹介します。

「営業成績を上げるためには仕方がないじゃないか!」

高額な営業経費の立て替えに、部署内でも不満の声があがっています。しかし、売上目標を達成するためには、そんなことを言っていられないのが現状です。いずれ経費精算のフローを見直すつもりでも、日頃の業務に追われて時間がありません。

たとえ部下が不満をもらしても、そもそも改善方法を考える余裕がなく、これまで続いてきたやり方をいつまでも変えられないまま…。いつしか“営業成績を上げるためには仕方がない”という諦めが蔓延し、改善の見込みがない状況です。

「前回の経費、戻ってきていない気がするけど…まあいいか」

日々の業務で忙殺されて、気づいたときには3カ月が経過。机の中には数え切れないほど多くの領収書が溜まっています。前回の経費を申請したのは、一体いつのことか…。そもそも、立て替えた分のお金が戻ってきたかどうかも記憶にありません。

営業経費について問い合わせをしたくても、外出が多く社内に戻るのは夜間であるため、経理担当者は全員帰宅してしまっています。このようにコア業務で多忙な営業マンは、多額の営業経費を立て替えたまま、申請をできずにいるかもしれません。

「家族のために稼いでいるのに、また叱られた…」

毎月数万円単位で発生している営業経費。月によってはさらに数万円多く立て替えることも珍しくありません。そんな想定外の出費は、当然ながら家計にも影響を与えます。配偶者から叱られ、家庭と会社の板挟みになる営業マンも少なくないでしょう。

そもそも、営業経費の立て替えは会社の都合で行っていること。本人が叱られるのは明らかに不当ですが、とはいえ今すぐに会社の決まりを変えることはできません。日頃の努力を評価されずに叱られ、仕事のモチベーションが低下しがちな事例です。

経費精算から営業マンの生産性を向上させるには

通常、経費精算のためには申請手続きが必要です。枚数の多い領収書を取りまとめて書類を作成する作業は、多忙な営業マンにとっては大きな負担となります。場合によっては、わざわざ業務時間外に社内へ戻り、作業を行うこともあるでしょう。

さらに、複数の部下を抱える役職の営業マンは、自分の申請手続きを行うと同時に、部下の申請手続きのチェックを行います。本来であれば、営業活動に時間を割くべき営業マンが、利益につながらない業務に手間取ることも…。

そんな営業マンの生産性を向上させるために、経費精算業務に特化システムを導入する方法があります。経費精算の手間を減らすとともに、立て替えによる負担をなくし、営業マンが本来の役割を全うしやすい労働環境を整えましょう。

営業マンの声に応える経費精算随時払いシステム

営業マンの不満を解消し、生産性の向上が期待できる「ADVASA」の経費精算随時払いシステム。システムの導入により、営業経費の立て替えや煩雑な申請手続きをなくし、業務フローの根本的な改善につなげられるのが特徴です。

「ADVASA」の経費精算随時払いシステムでは申請した経費が即時振り込まれるため、立て替えた分が返金されるまでの時間差がありません。従業員の金銭的な負担がなくなり、複雑な事務処理がシンプルに変わります。

また、即時振り込みにともない小口現金の管理が不要になることで、経費精算の処理を行う経理部門にもメリットがあります。営業マンの要望に応え、会社全体の業務効率化につなげるために、システムの導入をご検討ください。

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日頃は決して不満をもらすことがない営業マンも、実は従来の経費精算の方法に不満を感じているかもしれません。従業員の生産性向上のために、経費精算にまつわる課題を根本的に解決しましょう。その際は、経費精算随時払いシステムの「ADVASA」まで、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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